廃止措置解体技術検証フィールド

概要 装置の仕様 装置の能力

装置の能力

複合実現感(MR)システムを用いた訓練

●MRシステムを廃止措置作業に適用し、プラント内部を実寸大で作業員目線で観察したり、廃止措置作業の進捗の各段階での現状に合った最適な作業手順(搬入、設置、解体、搬出など)等の教育・訓練に用います。

作業性の確認(実寸大の臨場感、作業員目線で確認)
作業性の確認(作業空間の確認) 作業性の確認(工具類の干渉) 作業性の確認(作業姿勢の確認)

<主な機能>

①最適な工事手順の検討

②作業被ばく線量の検討

③作業性の確認(工具類の干渉、作業姿勢等)

MRシステムを活用した「ふげんプラント」点群データ閲覧可能範囲

●管理区域
 原子炉補助建屋 1F    炉浄化系熱交換器室
 原子炉建屋   1F    全域
         ポンプ階  全域
         6階    全域
         モータ階~ドラム階 Aループ側

●非管理区域
 原子炉補助建屋  3F   換気設備一般「200系」
 原子炉補助建屋 B2F   亜鉛注入装置
 タービン建屋  B1F   空気圧縮設備(制御用空気設備、雑用空気設備)
 屋外            一般焼却炉
 屋外            取水口設備(循環水ポンプ、海水除塵装置等)

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